音声利用ポリシー

Voice Artのオリジナル音声、実在人物や架空のキャラクターを想起させるコミュニティスタイル、開示、許可を得た音声クローン、不正利用の報告に関するルールです。
2026年7月3日

Voice Artの公開カタログには、オリジナルの合成音声に加え、実在人物や架空のキャラクターを想起させるコミュニティスタイルが含まれています。利用できる範囲は、選択したスタイルの分類によって異なります。

オリジナルの合成スタイル

特定の人物やキャラクターをモデルとしていないスタイルは、個人および商用プロジェクトで利用できます。ただし、利用にはプランの上限と利用規約が適用されます。

実在人物を想起させるコミュニティスタイル

著名人を模したものとして表示されるコミュニティスタイルは、その人物と提携しておらず、本人による承認や録音も受けていません。

利用できるのは、次の用途に限られます。

  • 合理的な聞き手が本人の実際の発言と誤認しない、パロディ、風刺、批評。
  • AI生成であることを明確に表示した創作上の実験や下書き。

次の用途には使用できません。

  • 本人になりすますこと、または生成音声を本人が実際に発言したものとして示すこと。
  • 商品、サービス、主張へのスポンサーシップや推奨を示唆すること。
  • 他者への嫌がらせ、名誉毀損、欺罔、または本人確認システムの回避。
  • その人物の音声で政治、医療、金融に関するメッセージを伝えること。

音声の模倣に関するルールは法域によって異なります。公開する内容の適法性は利用者の責任で確認してください。

架空のキャラクターを想起させるコミュニティスタイル

Voice Artは、模倣スタイルが表現するフランチャイズの権利者とは関係ありません。これらのスタイルは、ファン作品、パロディ、プロトタイプでの利用を想定しています。商用利用する場合は、事前に権利者のルールを確認してください。

開示要件

公開する音声が認識可能な声を模倣している場合は、AI生成であることを明示する必要があります。この表示によって、禁止されているなりすましや推奨が許可されるわけではありません。

音声のクローン作成

音声クローンは同意を優先するワークフローです。自分が所有している音声、またはクローン作成について書面による許可を得た音声だけを使用してください。同意なく他人の音声をクローンすると、利用規約に違反し、適用法にも違反する可能性があります。

削除の依頼

カタログのスタイルが自分自身、または自分が権利を持つキャラクターを模倣している場合は、お問い合わせページから削除を依頼してください。担当チームが対象を特定して速やかに確認できるよう、該当する音声へのリンクを含めてください。